導入事例

株式会社多摩川電子株式会社多摩川電子 様

業種
製造業(電気通信機器の販売製造)
本社所在地
神奈川県
ライセンス数
155
利用ビジネスチャット
Microsoft Teams

導入目的・課題

社内にてDX(デジタルトランスフォーメーション)を進めるため、電子化や省力化を検討していたところ、社内コミュニケーションツールとして導入済のMicrosoft Teamsと連携しており安価に利用出来るチャットボットとして LANSCOPE セキュリティオーディター の存在を知りました。
以前より社内申請手続き等のQ&A自動化をチャットボットにて行う事を検討はしていたものの、利用料が高額なサービスが多く導入までには至っておりませんでしたが、安価な LANSCOPE セキュリティオーディター を知り、定型的な問い合わせ業務の自動化を実現させるべく導入を推進することといたしました。
当初は1ユーザー100円(月額)とリーズナブルなライトプランでの導入を考えておりましたが、チャットボットから色々な条件で発信をすることが出来る「通知機能」に魅力を感じ、1ユーザー300円(月額)のベーシックプランにて導入することとしました。

導入効果

ダッシュボードから誰がどのような質問をしたか把握できるため、問題が解決したかどうかのフォローを行うことが可能となりました。不足しているFAQは随時追加を行ってデータベースを充実させています。
エンドユーザーが直接使用するだけでなく、担当者が過去実績として使用することもでき、「あの時はこれで解決したよね」という事例から短時間で解決に結びついたこともあります。
担当者が変わると明文化されていないノウハウは継承が難しいため、FAQという形で蓄積できるという効果もあります。
また、通知機能により今まで電子メールなどで社員に通知していた「社内システムなどのお知らせ」や「セキュリティ注意喚起」なども自動的に送付できる様になり、発信側の省力化も実現することができました。

今後の展望

現在、情報システム部門では通知機能を利用して、知っていると便利な機能やセキュリティ啓発情報を発信し、社員のITリテラシー向上を目指しています。さらに総務・経理部門では勤怠の締め日前のお知らせメールを事前登録できる通知に移行することで、業務の効率化を図っております。
今後は5つまで作成できるチャットボットの機能を利用して、総務・経理部門、情報システム部門以外に、設計や品質保証部門で製品の情報や不具合情報に関するQ&Aなどのチャットボットも構築することを検討しており、チャットボットがより身近で役立つツールとなるよう育てていきます。

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