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チャットボット

2021.03.16

更新2021.03.16

チャットボット

9業種14社事例で知るSyncpit 実現してみたい自動化がきっと見つかるチャットボット運用法

目次

AIやロボットを活用した業務効率化に注目が集まっており、オートメーション化を行うRPAは、2016年頃から大手企業を中心に導入が進んでいます。そして最近は様々な働き方が求められる事になり、中堅・中小企業においてもDXといわれるようなデジタル化の波がやってきています。しかし、人もコストも限られるため、導入のハードルが高いのも事実です。
本日は、「自動化」による業務の効率化を検討したいものの、コストや管理工数の心配などをお持ちの方におススメしたい自動化をご紹介します。

働き方改革の一翼を担う存在「自動化」

ここ数年、日本の働き方に大きな変化が起こっています。働き方改革関連法案の施行を皮切りに、新型コロナウイルス感染拡大対策とも相まってリモートワークの導入が進み、それに伴う様々な業務環境整備やツールなどが登場、この1年で数年分の変革・成長を遂げたとも言われています。

この1年は、「あったら良いけど、やらなくても困らない」といった状態から、半ば強制的に様々な事にトライせざるを得ない環境だったのではないでしょうか。もちろん働いている地域などによって異なるかもしれませんが、このコロナ禍における「強制的な働き方改革」は、確実に何らかの「気付き」を与える事になったと思われます。
その「あったら良いのかもしれない」を「やってみてよかった」と思っていただけるテーマの一つが自動化ソリューションのチャットボットです。

もちろん、自動化といってもその内容・範囲は様々です。自動化ソリューションは企業の数だけ運用方法があるため、企業ごとにカスタムしたオーダー型チャットボットは運用しやすいことが魅力です。しかし課題となるのが、導入コストと運用開始までの時間です。

カスタムするとなると、それなりの準備がかかります。打ち合わせを何度も繰り返し行い、結果、開発規模が大きくなり半年以上かかったという話も・・・さらに導入後は、メンテナンス作業も必要となるので、工数に加えてランニングコストがかかる事が予想されます。
もちろん社内にエンジニアがいれば、かなり軽減できると思いますが、IT人材が不足していると言われる昨今、人材確保が難しい状況です。

コスパと効率化を追求したチャットボット「Syncpit」

専任スタッフがいなくても、エンジニアが確保できなくても、ITに自信が無い方でも、誰でも簡単に運用できる自動化ツールが「Syncpit」です。Syncpitは、ビジネスチャットと連携し、総務や情シスのバックオフィス業務を自動化するチャットボットです。

Syncpitの特長は、何といっても「使いやすさ」と「コストメリット」です。チャットボット導入にあたりその課題は前述のように「導入前」から「導入後」と多岐に渡ります。Syncpitはその課題を解決し、導入時はもちろん導入後も安心して使い続けられる製品づくりを行っています。お客様ごとにFAQデータを1から作りこまなくても、Syncpitにプリセットしている150種類以上のFAQをタタキにして、最短工数でチャットボット運用の準備をすることも可能です。もちろん、お客様内でナレッジがあれば、それをFAQデータとしてSyncpitに一括インポートすることも可能です。

チャットボット導入ユーザー様によくあるのが、「入れたままになっている」「改善の仕方が分からない」などのメンテナンス面の課題と、「現場が使ってくれない」という活用促進面の課題です。Syncpitでは、この2大課題に対し、効果測定と活用促進の機能を搭載しており、導入後も運用できるよう工夫しています。

興味はあるけど導入効果が心配な方は必読!

Syncpitが様々な課題に対応できることはお分かりいただけたかと思いますが、具体的にどういうシーンで活躍できるかイメージが沸かない方のために、Syncpitを導入したユーザー様の導入事例を一部ご紹介します。

60日間の無料体験版でしっかり検証 → 安心して導入!

情シス、総務、人事など様々な部門で社内の問い合わせが増加しており、対応に多くの工数がかかっておりました。情シスをはじめとしたバックオフィス系の部門での社内問合せを効率化するためにチャットボットの導入を検討しました。現在は一部の部門のみでの導入ですが、他の部門にも展開して、Syncpitを活用していく予定です。
(サービス業:70名 Microsoft Teams)

繰り返される問い合わせ対応を月額100円で自動化!

PCやスマホの初期設定や、各種システムに関する簡単な問合せが多く、さらに何度も同じ問合せがあり、対応工数がかかっていることからチャットボットの検討をはじめました。既に200件以上のFAQを登録していますが、もっとコンテンツを増やして、より利用しやすいBotにしていきたいと思っています。また、利用促進のために、活用促進機能も積極的に使っていきたいと思います。
(情報通信業:30名 Chatwork)

業務効率化に加えてビジネスチャットの利用促進効果も

社内の問い合わせ対応の効率化はもちろんですが、問合せを受ける側として本来の業務に集中できない、問合せる側としてはすぐに回答がもらえないというストレスを感じており、この点を解消するためにチャットボットを導入検討しました。活用促進機能を利用して、社内への通知を強化して、さらにチャットボットの利用を浸透させていく予定です。
(法律事務所:145名 LINEWORKS)

他にも9業種14社の事例をご紹介したホワイトペーパーを公開中です。実現してみたい自動化がきっと見つかるチャットボット運用法があるはず!自動化に興味がある方はぜひ一度ご一読ください。

Written by ねこずきのねこ。

広報・販売企画・販売パートナー様支援を経て、現在プロダクトPRに携わる。

9業種14社事例で知るSyncpit 実現してみたい自動化がきっと見つかるチャットボット運用法

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